胸大きく女性ホルモン

中と外の刺激を同時に与えること


こんにちはユウコです。

前回までで、

バストアップするには中と外の刺激を同時期に行うことが大切とお話しました。

前回までの記事
>>医師に教わったバストアップ3つのポイント
>>その3つについて詳しく解説


中と外の刺激とは

中からの刺激
・卵胞ホルモンと黄体ホルモンを分泌、増加させる

外からの刺激
・乳腺脂肪を刺激する乳腺マッサージ
・クーパー靭帯周りの筋肉を保護、鍛える筋トレ

こういったことですね。

ここからは実際に中と外の刺激を行う上で重要なことと実際に何を食べればいいの?どんなマッサージや筋トレをしたらいいの?

ということについて書いておきますね。

 私が飲んでたサプリについて知りたい場合はこちらをクリック


卵胞ホルモンと黄体ホルモンを増加させる


まず女性ホルモンである、卵胞ホルモンと黄体ホルモン(通称、エストロゲン、プロゲステロン)

を効果的に増加、分泌させる方法ですが、

・バストにマイナスの成分を摂らないことが重要
・質の高いサプリ(食事でも代用可能、ただ続けるのが難しい)


を抑えておくことが重要です。


まずバストにマイナスの成分ですが、あなたもご存知かもしれませんが、

・保存料、添加物がてんこ盛りのもの
・トランス脂肪酸を含むもの
・ノンカロリーノンシュガーのもの


などが有名です。


女性ホルモン分泌が悪くなる


まず保存料、添加物がてんこ盛りのものは単純にカップめんなどのインスタント食品。

ポテチやコーラなどのお菓子やジュース。

後は出来合いの冷凍食品やハムソーセージなどに特に多いといわれています。

こういったものの添加物や保存料はホルモン分泌に悪影響を与えます。

ということは

つまり、バストアップに必要な女性ホルモンが分泌されにくくなるということです。

もし今、そういったものを多く摂る生活をしているんだったら、せめてバストが大きくなるまでは控えてください。


後、残り2つはバストや女性ホルモンに直接悪影響を及ぼすというよりも体に悪いといわれてるので、常日頃から控えているものですが、一応記しておきますね。

これも女性ホルモンにまったく関係ないとはいえないと思うので。


体に悪いものはホルモン分泌にも影響が?


まずトランス脂肪酸ですが悪玉菌を増やし様々な体の異常を起こすといわれています。

代表的なものがマーガリンです。

後はショートニングという名前で市販のクッキーやケーキなんかによく使われています。

他にもサラダ油、なたね油などの食用油にも微量含まれていますが、同じ油を使い続け、酸化することでその含有量は劇的に上がります。

ですので油が汚いファーストフードやファミレスなどは注意です。


続いてノンカロリー、ノンシュガーと呼ばれる類のもの全般です。

こういった製品には砂糖の代わりに、人工甘味料という体に悪そうな人工物が入っています。

砂糖の方がましなんじゃないの?

という話です。


後、知ってる人は知ってますが、ノンシュガーでも実際は砂糖ゼロなわけじゃありません。

糖類の含有量が100gあたり0.5g以下ならノンシュガーとか無糖といってもいいですよっていいう決まりなだけなので

350mlペットボトルなら1.5gまではノンシュガーなわけです。

ノンカロリーも同じです。


そう考えればノンシュガー、ノンカロリーの製品をとってもいいことはないので、ずっと控えています。

こういったものはバストアップには直接関係なさそうだったんですが、体に悪いと医師が言ってたのでずっと控えていました。

そもそも太りますし、悪影響なのは明らかなので女性ホルモンにマイナスの影響があるかもしれませんし。


まとめておくと以下のようなバストアップにマイナスになりそうなものは食べない。

・保存料、添加物がてんこ盛りのもの 特に重要!
・トランス脂肪酸を含むもの
・ノンカロリーノンシュガーのもの

特に保存料、添加物は影響が顕著にでますので気をつけてくださいね。


質の高いサプリや食事から効果的に摂取する


続いて質の高いサプリについてです。

サプリですが、私も散々買って外れたので、20代前半に買うのはやめたんですが、色々聞いていると、どうやら効果があるものは効果があるとのことでした。

で、私が飲んでたサプリについてはこちらに記しておきましたので参考にして欲しいのですが、

>>わたしが飲んでたサプリについて

念のため選び方の基準を書いておきます。


サプリの選び方ですが、

・あまり安いのはだめ
・飲み方


などがポイントとなってきます。


安いのにはワケがある


まずあまり安いのはだめとのことですが、これは単純に高い方が効果がありますよということではなく。

安いものは成分にお金がかけられないので外れが多い

という意味です。


落ち着いて考えてみるとわかることですが、一般的なバストアップサプリの場合、

・プエラリア マメ科の植物で古来より美と健康に役立つといわれている
・プラセンタ 成長因子と呼ばれる体を成長させる成分


などの女性ホルモンに影響がある成分を筆頭に、複数の成分が入っていることが多いです。


当然ですが、こういった成分を抽出するお金が掛かりますよね。

他にもそれらを加工、製造してサプリにするお金。

パッケージ、デザイン代、従業員の給料、配送会社に払うお金まで様々なお金が掛かります。

にも関わらず1ヶ月、千円とか2千円とかはやっぱり安すぎるわけですね。


粗悪なもの。偽装されたもの


そういう安いものは

成分が極わずかしか入っていない
そもそも粗悪な作り


のどちらかですので避けたほうが無難です。


もっと言えば、日本にはサプリの成分偽装、数値偽装に対する明確な罰則がありません。

だからやろうと思えば偽装し放題です。

勿論、それは高いものにもいえるわけですが、安いものと高いものを比べたときに高いものの方がそういう可能性が低いのは、誰の目にも明らかです。


そう考えても安すぎるもの怪しいので避ける。

こう意識しておくだけでもはずれを引く確率はだいぶ下がります。

(安いものはバストアップしないだけでなく体に悪い場合もありますので)


飲み方も重要


次に飲み方です。

仮にそれなりの成分を含んだサプリを見つけても飲み方を間違えると効果は半減します。

具体的には以下のことぐらいは最低限守る必要があります。

・水で飲む
・空腹時、就寝前に飲む
・腸内環境を整えること


このあたりを守ることで体内への吸収率が上がります。

特に腸内環境は大切で便秘が多い、オナラが臭いなんて場合はまず腸内環境を整えるように力を入れた方がいいです。

でないとせっかくの成分が吸収できませんので。

ちなみに腸内環境を整えるにはベタですがヨーグルトなどの乳製品がオススメです。


食事でも代用可能ですが。。。


後、先生に

「食べ物よりサプリの方がいいんですか?」

って聞いてみたんですが、サプリの方がいいですねとあっさり言ってました。


その理由は続けやすさと食べる量でした。

例えば、よく大豆食品がバストアップにいいと言われますが、その理由としてあげられるのが、大豆食品には大豆イソフラボンが入っているからです。

この大豆イソフラボンは別名、植物性エストロゲンと呼ばれ、卵胞ホルモンとほぼ同じ効果があると証明されています。

つまり、バストのハリや弾力を出すのに有効ということです。


とはいえ、

実際、どれぐらい食べたらいいの?

ということを考えると中々ハードです。


例えば、イソフラボンの1日の摂取量の目安が1日75mgとされています。

これは

・納豆なら2パック
・豆腐なら大き目を丸々1丁
・豆乳なら200mlを2パック
・黄な粉大さじ8杯


と結構な量です。

大豆食品のフジッコのページを参照


勿論、それだけの個数を買わないとだめなので実は意外とお金が掛かります。

で、結局、続かなくてやめちゃうと。

そう考えると、多少出費しても続けやすいサプリの方がいいと思いますよと医師の先生はおっしゃってました。

買うと元を取らなきゃ!と思って多少頑張れますし。

 私が飲んでたサプリについて知りたい場合はこちらをクリック


女性ホルモンを分泌させるまとめ



さてここでは「卵胞ホルモンと黄体ホルモンを増加させる」というテーマで色々お話してきましたがどうでしたでしょうか?


まとめておくと、


・まず女性ホルモン分泌にマイナスの成分を摂らないことが重要
保存料、添加物 特に摂ってはダメ!
トランス脂肪酸、ノンカロリーノンシュガー 体に悪い!

・質の高いサプリ
あまり安すぎるサプリは避ける
(食事でも代用可能ですが、量や金額面、続けやすさでサプリがオススメ)

ということでした。


特に質の高いサプリは体の内部から女性ホルモンでバストを刺激するという意味では非常に重要です。

外からだけ刺激を与え続けても中々思ったようにいかないので。


どのサプリがいいの?
ユウコさんは何使ってたの?


ってよく聞かれるので別ページに書いておきました。

興味があれば見てみてください。

>>わたしが飲んでたサプリについて

次のページからは外からの刺激について詳しく書いておきたいと思います。

>>次のページ 外からの刺激でバストアップ

ライター:ユウコ  




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